アウトロー パワーラーン71MH ルアーMAXウェイト〜50g私がプロデュースしてる…

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アウトロー パワーラーン71MH ルアーMAXウェイト〜50g 私がプロデュースしてるラーンシリーズのスペック表記は、特にルアーMAXウェイトなんだけど、正味のルアーウェイト表記なので、その辺他のロッドとの表記が異なるのでご注意下さいね。 今朝はラーンシリーズの中のパワーラーン71MH の紹介をしたいと思います。 MAXルアーウェイトだけを見てロッドを想像すると、かなり硬い!って思われがちですが、実際はそんな事はなく、パラボリックなベンドカーブを描けるテーパーで、じゃあスローテーパーなのか?ってなりますが、そうではなくて不思議だと思われるミディアムファーストテーパー設計。 じゃあ何故50g程度のルアーが気持ち良くキャスト出来るのか? これギリギリそれらのウェイトのルアーをキャスト出来るのではなく、頗る気持ち良くキャストが可能なのです。 他のロッドとの大きな違いがここにありますね。 ブランク許容を超えたルアーウェイトをキャストしようとすると、テイクバックの部分でブランクに1番負荷が掛かり、グイッと曲がります。その部分で華奢なブランクだと「ヤバっ!」ってなりつつもリリース体制で、曲がったロッドが真っ直ぐに戻ろうとする復元力が働く。その戻りの速度が早過ぎるので、ルアー方向性を失い易く、リールスプールにもその影響は悪影響になり、初速が余りにも早過ぎる為にバックラッシュを起こし易くなる。 その辺の問題を全てクリアしてるのがパワーラーン71MH ですね。 当然パワーラーン71MH も50g程度のルアーをキャストすれば、ロッドはグッと曲がりますがパラボリックに曲がるのでティップ部分が曲がるわけではないので、不安感が全く感じない。そして最大となるこのロッドのよく出来てる部分の、曲がったロッドが元に戻る復元力の速度がキャストスピードとピッタリ合うように設計されてるので、リールスプールの初速も必要以上に上がらないので、最高のキャストフィーリングを得られる。本当にキャストするのが楽しくて仕方なくなる。 だからどんどんキャストも上手くなる。 その様なブランク設計なので、軽いところは14gぐらいから扱い易くなり、 "14g〜50g" という幅広いパワーバンドなパワーラーン71MH です。 まだ余り語ってない、このレングスに対してのガイド数…12個…これの威力を体感して欲しい。本当に素晴らしいロッドとなりましたよ。 ロッドも人それぞれの好みで、多様性な世界ですが、私はこのロッドしか使いたくないですね。 そう断言出来る。 自信を持ってリリース出来る。 今回は一部のハードプラグとの撮影しましたが、使えるルアーの一部です。 まだまだ汎用性…多様性を持ったロッドになるので、またそれは他の機会に紹介しますね。 #アウトロー #パワーラーン71MH #私の #自信作

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Source: BOO.店長BLOG (ぶ~てんブログ)

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